丹下桜の Radio・A・La・Mode #432

丹下桜の Radio・A・La・Mode #432 感想です。

今回から時空の歪みが解消されて通常収録に戻ったようですが、桜さんは現場に 1 時間早く着いてしまったのだとか。まだまだお正月ボケ……ではなく、桜さんの場合は通常のうっかりかもしれませんね。

今週はふつおたにクリアカード編の感想がたくさん届いたということで、またまたコーナーなしのさくらスペシャルでした。
クリアカード編で桜さんが驚いたのは、さくらちゃんの髪形だそうです。確かに、髪形からも今までに比べてちょっぴりお姉さんらしくなったのが感じられますね。
収録については、他の現場はおおまかな指定の後はざっくりということが多いそうなのですが、カードキャプターさくらの場合は音響監督さんが答えというか明確なイメージを持っている感じで、それをちゃんと表現する方向の演技になっているようですね。桜さん曰く「養成所で千本ノックを受けてるような緊張感」だそうです。

後半のふつおたで紹介されたのはリバイバル上映の舞台挨拶の感想感想でした。
くまいさんと手を繋いで登場したのは、前回の退場時に手を繋がなかったくだりを受けて、今回は繋ぎますかということで繋いで登壇となったそうです。ちなみに、登場前の紹介で小狼君がさくらちゃんの大切な人と紹介されたのを袖で聞いていて、原作で時々描かれる恥ずかしいときに「ボフン」となるのを二人でリアルにやったそうです。
また、東京の感想だけでなく名古屋の感想なども紹介されました。
桜さん視点のお話や裏話、私が参加しなかった回の話など、色々と話が聞けて楽しかったです。

メールはまだまだ残っているようで、続きはまた次回紹介されるそうです。次も楽しみですね。

丹下桜の Radio・A・La・Mode #431

丹下桜の Radio・A・La・Mode #431 感想。

新年一回目の放送ということで、あけましておめでとうございますで始まるラジアラでした。

ゆく年くる年メールをばんばん紹介ということで、今週もコーナーはなしです。
紹介されたメールは去年いただいたメールで今年と来年に時空の歪みがあるので、いいように脳内変換してくださいという注釈付きで始まったメール紹介。
最初に読まれたのは私が出したメールでした!私のメールも確かに年末に読まれる想定で書いた内容だったので、見事に時空の歪みが生じていました。
そして、それ以上に音で聞くとちょっと内容がわかりにくい文章になっていたなあと反省しました。書いた文を読んで少しわかりづらいかなと思ったら、やっぱりちゃんと書き直さないとダメですね。次からは気をつけようと思います。
ちなみに温故知新を主題に書いたメールでしたが、桜さんにとっても去年は公私ともに温故知新だったそうで、タイムリーなメールを書けたのが採用していただけた理由でしょうか。
とにかく、今年最初の放送でメールを読んでいただけて縁起がいいです。今年も一年、たくさん読んでいただけるように頑張ろうと思います。

他にも色々とゆく年くる年メール、今年の抱負などが紹介されました。
その流れの中で、桜さんがジャックの声で「おかーさん、今年もがんばって働いてね。わたしたちのためにがんばってね! (満面の笑み) おかーさん、ご利用はけーかくてきに、だよ」と言ってくれたのが良かったです。新年早々いいものを聞けました。

最後に紹介された桜さんの 2018 年の目標は「早寝早起き」。
健康的でいいと思います!私も早寝早起きを頑張ろうと思います。

丹下桜の Radio・A・La・Mode #430

年末に放送された「丹下桜の Radio・A・La・Mode #430 」ですが、年末年始はどたばたしていたのでようやく聞きました。

前回はさくらサンタ回だったのであまり気にならなかったのですが、やはり妻ドラマないラジアラはまだ慣れません。

放送が大晦日ということで、まさにあと数時間で 2017 年が終わってしまうというタイミングでの放送でした。
前回のさくらサンタ回に飛び出した「さくらサタン」は、さくらさん曰く来週だったらラジアラワード確定だったとのこと。たしかにインパクトの強いワードだったので、去年のうちだったのが惜しいですね。
その後の作家さんと桜さんのやり取り「いいじゃないですか、サンタときどきサタンで」「ちがうから、天使ときどきサタンだから」というのが聞いていて微笑ましかったです。

メールでは LIVE・SAKURA の感想がたくさん紹介されました。
随分前のような気もしますが、放送時点では 2 週前、今だと 3 週間近く前なので前といえば前ですね。

年が明けた今年は戌年なので、すずちゃんにフィーチャリングした何かをしたいという話もありました。これは期待したいですね。

他には夢についての話もあり、桜さんの話も聞くことができました。桜さんは声優になりたいと思って実際になったけど、望んだ以上のことができいて恵まれてるなあと感じられているそうです。大変なことや悩んだ時期もあったそうですが、それもとてもいい今につながっているということですね。
私も思っていたのとは違う未来にたどり着きましたが、結果的になんかいい感じになってるので良かったなあと思っています。その時、その時で自分に嘘をつかないのが後悔しない今につながったのかもしれません。

という感じで、今回は年末お便りスペシャルでした。
そして最後の挨拶は「よいお年を」。「また来週」ではない挨拶で終わるラジアラも悪くないですね。

丹下桜の Radio・A・La・Mode #429

丹下桜の Radio・A・La・Mode #429 感想。

今週は予告通りさくらサンタ回でした。
挨拶はもちろんメリークリスマス。自己紹介はラジアラワードを組み込んだ「マジ天使な丹下桜だよ」でしたが、次回あたりにはもう忘れていそうな気がします。

今年のさくらサンタの採用者プレゼントは 7 人と多めでした。
しかも、桜さん以外のプレゼントに珍しいちゃんとしたシャンプーがあったりと、豪華プレゼントでした。
一方、音が鳴らない大音量目覚ましのような、しょっぱいものもあるのは毎年恒例です。
また、製氷器にはうっかりで「さくらサタン」と書かれているという、これはこれでレアなプレゼントになっていました。

なんとか読まれて欲しかったのですが、残念ながら今年も私の投稿は採用されず。なかなか厳しいです。

採用された投稿は、後半に行くほどしょっぱいというか大変な感じのものでした。
個人的には最初に読まれたような、割り箸とポイントカードが混ざって割り箸カードと言ってしまったという話くらいの方が楽しんで聞けるので好みですね。
ちなみに今年の痛い話は、桜さんの CD を予約する時に転んで肋骨を骨折してしまった方。サンタおじいちゃんもつい「ほえー」と言ってしまう投稿でした。

来年こそは採用されたいと思いつつも、しょっぱいことが無い方がいいとも思う、なかなか悩ましいさくらサンタです。

丹下桜の Radio・A・La・Mode #428

丹下桜の Radio・A・La・Mode #428 感想。

予告通り、今週から妻ドラマはお休みです。
妻ドラマのないラジアラは久しぶりなので、やはり寂しいですね。

冒頭の名乗りでは、先週ラジアワラードに選ばれた「マジ天使」をさっそく使う桜さん。
「弾幕の準備はできてるかな?」「弾幕が痛い」というノリの良さでしたが、せっかくなら音声だけでなく動画配信でお願いしたいところです。

ちなみに今回は LIVE・SAKURA 当日の放送でしたが、感想の紹介はちょっと先になるとのこと。年末進行なので仕方がないですね。来週はさくらサンタ回だそうです。大晦日は行く年来る年なメール紹介だと思うので、おそらく 1/7 の回からが感想メール紹介ですね。

オープニングメールでは、今年の漢字の話題がありました。
桜さんの今年の漢字は「越」ということだったのですが、放送前にライブで「励」に上書きされていました。放送前に上書きというあたりに時空の歪みを感じます。

LIVE・SAKURA の感想は少し先になりますが、ガルフレライブの感想は早速紹介されました。
ライブで桜さんが着ていたドレスは赤色だったのですが、クロエの衣装のテーマカラーが赤だったということです。ちなみに桜さんがクロエのイメージとして考えていたのは橙や黄色だそうで、実際会場でのペンライトの色も黄色を選んでいる人がほとんどでしたし、赤はあくまで今回の衣装のイメージカラーということだったのかもしれまんね。
あとはやはり「とりま、デビューしちゃいますか」の話題がありました。桜さんは「おいおい」をご本人にできたのが感無量で、喜久子さんの女神性に感謝だったそうです。
また、当日用に変更した歌詞の裏話もありました。当日歌った寿さんが演じる神楽坂砂夜が新聞部の部長ということで、そういうスクープや特ダネを狙うという歌詞にしたそうですが、「神楽坂砲炸裂」という結構際どい感じの歌詞もチェックの時間がないのであっさり OK が出たのだとか。せっかく歌詞まで変えて歌ったのでライブメンバーのバージョンでの CD などを少し期待していたのですが、そういう経緯を考えると難しそうですね。


今週のコーナーは「あなたとワンシーン」。
お題は「コルクを抜く音」で、おもちゃの銃の音、たこの吸盤の音、そして『ダイエットして「ポン」キュッ「ポン」』という投稿が紹介されました。
ポンキュッポンという発想はなかったので、感服です。