「盟約のリヴァイアサン」原作 1 巻感想

丹下桜さんのドラマ CD 出演が決まっている「盟約のリヴァイアサン」の、原作小説 1 巻を読んでみました!

桜さんが演じるアーシャはメインヒロインの 1 人ということで期待して読んだのですが、期待通り出番もセリフも多く、キャラクターも私好みでとても楽しんで読めました。セリフ部分は、どういう演技プランだろうと想像しながら、多分こうだろうという桜さんの声で読んでいました。
文体などはオーソドックスで読み易いので、現代日本をベースとしたファンタジーバトルものが好きな人なら楽しんで読めると思います。

1 巻には、ドラマ CD のサイトで紹介されているキャラクター全員は出てきませんので、おそらくドラマ CD の内容は原作の番外編のようなものになるのだと思われます。一応ドラマ CD 内でもキャラクター紹介はあると思いますが、フルに楽しむためには原作を読んでおいた方がいいと思います。
私はまとめ買いして原作の 6 巻まで手元にありますので、発売までに全部読もうと思っていますが、ドラマ CD を買おうと思っている人は全部読まないにしても 1 巻だけは是非読んで欲しいと思います。

個人的にはアーシャがかなり好みのタイプなので、原作もドラマ CD も続いて欲しいですし、アニメ化まで実現してくれれば最高だなあと思っています。
まずはドラマ CD の展開に期待ですね。

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