「 shooting star 」感想

丹下桜さんの新アルバム「 shooting star 」、入手してから一週間以上しっかり聞き込みました!
今さらではあるのですが、一応感想をまとめておこうと思います。

2 年ぶりのアルバムだけあって、もうそれだけで大満足なのですが、今回はブックレットもいい写真ばかりで何度見ても飽きません。
ちなみにアルバムのデザインについては、担当された maimie さんがブログで触れられています。

収録曲は全 7 曲と少な目ではありますが、どの曲も素敵な仕上がりになっています。
1 年間ラジアラやライブで聞いてきた「 shooting star 」と「 my little love 」は既に聞き慣れた曲ではありますが、 CD であらためて聞くと色々な発見がありました。特に「 my little love 」はラジオでは聞けなかった後半までちゃんと聞くと涙が出そうになるほど心に響きました。
また、「 airway blue 」は前澤さんの作曲ではないのが珍しいところです。作曲された bassy さんもブログでこの曲についてに書かれています。

今までのアルバムも桜さんお一人で作ってこられたわけではありませんが、今回のアルバムはいつも以上に色々な方の力添えがあって完成したのかな、と感じました。
制作に関わった多くの人の思いをちゃんと受け取れるといいなと思いながら、何度も聞いています。


今回の「 shooting star 」も最近のアルバム同様に amazon などの各配信サービスでも販売されています。
最近流行りのハイレゾではなく、圧縮音源となっているのが残念なところですが、若干安価になっていますので、桜さんに興味を持って初めて買ってみるという人にはいいかもしれません。ただ、今回は特にブックレットの写真が素晴しいと思いますので、できるだけ CD で入手して欲しいものです。
そして、次のアルバムからは是非ともハイレゾ配信も検討して欲しいところです。桜さんのお声はハイレゾで聞くべきお声だと思います。ブックレットが PDF で付属するのがベストですが、それが難しいようならそこは CD も買って補完しますので、音源はハイレゾで配信されることを心から期待しています。

コメント

コメントの投稿

トラックバック


この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)