『 Fate/EXTRA CCC ルナティックステーション2013 』感想

すっかり書くのを忘れていました。
コミケで買うのをあきらめた『 Fate/EXTRA CCC ルナティックステーション2013 』ですが、通常販売が開始されてから無事に入手して聞いたので、今更ですが感想を。

構成としては、ドラマとキャラソン半々といった感じで、ドラマの流れにあわせてキャラソン挿入といった作りでした。
が、ドラマ部分の脚本が経験値先生と奈須先生ですので、 Fate/EXTRA CCC からコメディ分を凝縮して抽出したような内容になっていました。もともとメタな位置付けのキャス狐から見るとあまり変わらないかもしれませんが、セイバーなどはだいぶ本編とは違う感じかもしれません。
ただ、スピンアウト作品としてはとても楽しめました。丹下力という名言まで飛び出しましたし。
さらに私はセイバー、キャス狐両方のルートで CCC エンドまで見ているので、どちらかを未クリアの人よりは楽しめたのではないかと思います。

キャラソンは全て新曲で、セイバー以外の人は初めてのキャラソンですね。
丹下桜さんの歌う GRAND にはもちろん満足なのですが、私はメルトリリスのキャラソンである「哭」が曲としては一番好みでした。
とはいえ 6 曲ともいい曲ですし、ドラマとあわせて 1 枚におさまったこの CD は CCC ファン必携の 1 枚だと思います。

タイトルに 2013 と入っているということは、 2014 も発売されるのでしょうか。期待したいですね。

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