丹下桜の Radio・A・La・Mode #225

今週の「丹下桜の RADIO・A・La・Mode 」感想。

一月ももう終わりという驚愕の事実から始まった今週のラジアラ。
収録前に作家さんと話していて、色々と放送で話せないようなラジアラの黒歴史が出てきたのだとか。詳細は当然放送では話せないということで明かされなかったのですが、どんな黒歴史があるのかとても気になります。

今週もふつおたが色々とありました。
桜さんがゲストとして他の方のラジオに行くと、パーソナリティがただのファンになってしまうのを聞いて、ラジアラだけ聞いていると忘れがちだけど、桜さんが実はすごい方だったとあらためて感じたというメール。おそらくガルフレラジオの件だと思いますが、確かに水橋さんのデレっぷりはすごかったです。声優さんに限らず業界には桜さんのファンが多いと聞きますが、それは桜さんが演じてきたキャラクターの力だけではなく、やはり桜さんのお人柄の成せる業だと思うんですよね。だからこそ 10 年の充電期間を経ても受け入れられたのだと思いますし、そしてこれからも桜さんが続けたいと思う限りその活躍の場は必ず用意されると信じています。
それから、「聖剣と魔竜のデッドエアー」のカウントダウンボイスの話もありました。リヴィアは基本としては明るい演技ということだったのですが、発売一日前のものはありったけ妖艶にという要望でああいうボイスになったそうです。作家さんからは妖艶ではなく幼艶なのではという名言が飛び出しましたが、確かに艷っぽくはあっても妖しいかどうかは微妙なラインかもしれません。いや、とても破壊力があって私は好きでしたが。

今週のコーナーは「桜おねえさんの人生相談室」で、不定期というだけあって随分と久しぶりな感じです。
おみくじの結果の通りにいい相手をずっと待ち続けているという相談に、恋愛の神様がお答してくれたのですが、多分にときめきラブな感じの恋愛の神様でした。

最後の告知でなんと新情報がありました!
1/30 に発売される TYPE-MOON エース Vol.9 に、 Fate 生誕 10 周年記念ということで桜さんのグラビアとロングインタビューが掲載されるそうです!
グラビアっぽいものが掲載されるのは魔法少女マガジン以来でしょうか。
既に発売目前ですが、 Amazon ではまだ予約できるようですので、確実に手に入れたい人は今のうちに予約しておくのがいいと思います。

コメント

コメントの投稿

トラックバック


この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)