丹下桜の Radio・A・La・Mode #392

丹下桜の Radio・A・La・Mode #392 感想。

今週の妻ドラマは、関東での花見が人がいっぱいだったので、一ヶ月後に北海道まで花見に行くお話でした。
私もゴールデンウィークに五稜郭にお花見に行ったことがありますが、とても綺麗でした。ジンギスカンが当たり前だったりと、花見の雰囲気も違って楽しかったです。

そして、イベント続きで今週も感想がたくさん届いているということで 3 週連続のおたよりスペシャルでした。

まずはオープニングでのメール紹介。こちらは感想ではなく、ラジオに関するメールでした。桜さんは実家では自室に戻ってラジオを聞いていたそうで、日高のり子さんのラジオを聞いたりしていたそうです。日高さんの番組は今も続く長寿番組ですが、なんとラジアラのディレクターさんが担当されているようです!
とはいえ、桜さんのラジアラも既に 7 年半。十分長寿と言っていいと思いますが、このままずっと 20 年以上続いてくれるよう応援していきたいと思います。

続いて本題の感想メールでは、電人☆ゲッチャ!の感想と 3/26 に開催された大阪でのインストアイベントの感想が紹介されました。
大阪でのイベントでは天丼のポーズが印象的だったそうで、今週末の横浜でのイベントでも見られるのかどうか気になるところです。
また、アンケートに「マジ天使」と書いた人は、直接その場で言わされたようでちょっと羨ましいです。

後半はさくらフェスの感想の紹介でした。
桜さんとくまいさんとのあの雰囲気にやられてる人が大勢いたようで、続けてメールが紹介されました。
特に夜の部は歌のコーナーの後の桜さんとくまいさんのお互いに照れている様子が印象的だったですが、その舞台裏を桜さんから聞くことができました。桜さんがプラチナを歌い終わって袖に下がって岩男さんが夜の歌を歌っている時、桜さんの隣にくまいさんが来たのでツーショット写真を取りたいという話をしようとしたら、その場の明かりの状態や岩男さんの歌が聞こえている状況が作中で桜ちゃんが雪兎さんに告白したシーンのような雰囲気でドキドキしてしまったそうです。そして、桜さんが後でツーショット写真を撮っていいか聞いた時のくまいさんの答えが「自分から言いだせなかったから、言ってくれてありがとう」だったそうで、そのやりとりがさくらちゃんと小狼くんに重なって惚れてしまいそうになっていたんだとか。その流れがあったので、舞台上であの雰囲気だったんですね。
桜さんはここ数年のさくらちゃんの収録は一人で録っていて、その時はここまで「自分=さくらちゃん」だと感じたことはなかったそうですが、今回は他のキャストと一緒だったのでかなり自分とさくらちゃんを重ねてしまったようです。
見ているこちらも照れてしまうような甘い空気を感じていたのですが、ご本人としてもそこまで重なる部分があったということなら納得です。

そして、 3 週間ぶりの番宣は 25 周年バージョンということだったのですが、桜さんが BAND・SAKURA でうっかり言ってしまった「 29 時半」をネタにしたものでした。
その場だけの内緒という話だったと記憶しているのですが、たくさん投稿があったようです。ラジアラリスナーは桜さんに対してなかなか厳しいですね……。