ロミオの青い空

先日書いた通り丹下桜さんがアニタ役で出演されていたアニメ「ロミオの青い空」が TOKYO MX で再放送されているのですが、昨日の朝に放送された 3 話でアニタの出番が終わってしまったので感想を書いておこうと思います。

1995 年の作品なので、桜さんのお声にも演技にも若さを感じる部分があって、新鮮でした。
アニタは 3 話まではちゃんとヒロインの立ち位置で、ロミオとの最後に話をするシーンなどは結構心に響きました。

映像はちゃんとリマスターされており、 20 年以上前の作品なのにかなり綺麗になっていました。アニタの出番があるなら続けて見てもいいなあと思ったのですが、 3 話までしか出番がないのが本当に残念です。


今回は TV での再放送ですが、ネット配信などもあって最近は古い作品を見るチャンスが増えたのは嬉しいですね。見たことがない作品も結構多いので、これからも色々チェックしてみようと思います。

デュエル・マスターズ VSRF 第 43 話

デュエル・マスターズ VSRF の第 43 話を見ました。

今回はデュエマにしては珍しく本編だけ、しかもオープニングもエンディングも流しながらストーリーが進むという構成でした。
そして、ストーリーはついにバサラと決着がつき、まるで最終回のようなまとめ回でした。

デュエマ中はあまりセリフがなかったるるちゃんでしたが、最後に宇宙に行くかっちゃんについていくシーンでは「ときめきメモ -宇宙- 」を読むなど意外と見せ場がありました。

そして、次回はなんと 7 年後。しかも成長したるるちゃんとかっちゃんがデュエマをするようです。
最後の「 1 」表示といい次回はかなり気になる回になりそうです。ついにるるちゃんのヒロイン力が物理でない方向で発揮されることになるのでしょうか!

カードキャプターさくらリバイバル上映舞台挨拶レポート

1/21 に開催された、カードキャプターさくらリバイバル上映の舞台挨拶のレポートです。
当日書いた記事にさくらblog の記事と各メディアのレポートへのリンクを貼っていますので、写真などはそちらから見ることができます。

私は 09:00 の回と 11:30 の回、どちらも参加できたので両方について書きたいと思います。ただし 11:30 の回のトークの半分くらいは 09:00 の回と同じ内容でしたので、その部分は省略します。
なお、席の最前列がメディア用に確保されていたのですが、 11:30 の回は一人もいなかったため各メディアのレポートは 09:30 の回のものばかりです。

09:00 の回は 3 列目中央の席で見ることができました。
前述の通り最前列はメディア用だったので、実質的に 2 列目中央ですね。舞台挨拶の前に本編上映があったのですが、少し近いので見上げる形にはなりましたが見やすい位置でした。ちなみに、デジタルリマスターされたバージョンでの上映でした。また、初回上映時に同時上映された CLOVER の上映はありませんでした。

本編に続いての舞台挨拶は 10:30-11:00 の 30 分間でした。
司会はアニメ好きで有名なフリーアナウンサーの松澤千晶さんでした。松澤さんの挨拶の後、舞台右側上手から丹下桜さんと岩男潤子さんが登場。松澤さんの立ち位置が一番左の下手側で真ん中が桜さん、右側が岩男さんという順番でした。私の席は桜さんを少し左に見る位置だったのですが、おかげで桜さんが岩男さんの方を見て話すたびにほぼ正面から桜さんを見ることができました。

ここから、松澤さん司会で進むトークを書いていきますが、発言そのままではなくメモから再構成したものですのでニュアンスなどが違う可能性はあると思います。その点、ご了承ください。

桜さん「この映画を今日初めて見た人?ちらほらいますね。それ以外のほとんどの人はプロのお客様ですね。みなさんの応援のおかげでこうしてリバイバル上映が実現しました。自分では 17 年前に劇場で一回見た以外は 5 年前に京まふで岩男さんとくまいもとこさんと見ただけです。あとは今回の舞台挨拶用に Blu-ray で予習をしました。」
ちなみにくまいさんのことは実際には「くまちゃん」と呼ばれていました。

岩男さん「私は京まふで初めて大スクリーンで見ました。アフレコはもう 17 年も前になりますが、いつも立ち位置は桜さんの隣で収録をしていました。桜さんはさくらちゃんととても重なるので、自分も知世ちゃんと重なる気持ちで収録に臨んでいました。」
桜さん「劇場版のアフレコは二日かけて行いました。魔道士役の林原さんは別録りだったのですが、当時から大先輩で、(林原さんの演技を)イメージしながら収録しました。一緒に収録していたら迫力で足が本当にすくんでいたかもしれません。

松澤さん「映画の舞台である香港に行かれたことはありますか?」
岩男さん「行ったことはないのですが、小鳥が好きなのでバードストリートに行ってみたいです。」
桜さん「私も何です。ピークトラムに乗ってみたいです。ケーブルカーというと高尾山や箱根といった山の中のイメージがあるんですが、あ、近場ですいません、でも香港のピークトラムは街中を走っているので楽しそうで。山の上には李くんの家があるんですよね。そういえばこのころはまだ李くんと呼んでいる頃でした。」
松澤さん「この頃はまだ李くんとの関係は」
桜さん「まだ『三角』でしたよね。 NHK さん、よくやった、みたいな。」

松澤さん「当時も舞台挨拶があったんですよね。」
桜さん「久川さん、緒方さんも一緒に東京や名古屋で舞台挨拶をしました。」
松澤さん「当時と比べて心境の変化などはありますか?」
桜さん「今は舞い上がっているのでちょっと比べられないです。今はただありがたいという気持ちです。こうして上映ができて、皆さんに来てもらえて。」

桜さん「あと、『細かすぎて伝わらない劇場版カードキャプターさくらの好きなところ』コーナーいいですか?冒頭の自室のシーンで、ベッドの横にあるさくらちゃんのぬいぐるみがバトルコスチュームで、その姿を知っているのは知世ちゃんだけだからきっと知世ちゃんが作ってくれたのかな、って。」
岩男さん「今回の劇場版のコスチュームも防水にこだわって作っていますし。自分用のぬいぐるみもお揃いで作って持っているかもしれませんね。」

岩男さん「今回は海外のお話なので、やっぱり撮影しないわけにはいかないですよね。(知世ちゃんの声で)『中華なさくらちゃんも素敵ですわ!』」
桜さん「(さくらちゃんの声で)『ほえぇ~!』(歓声に対して)ボールを投げられたらキャッチしないと。」
松澤さん「本当に仲良しですよね。」
桜さん「知世ちゃんが大人なので、いつも見守ってくれているんです。」

松澤さん「ここで新作、クリアカード編のお話をしたいと思います。キャストとしてお二人が降臨されるということですが。」
桜さん「降臨?! (笑) 。なかよしでクリアカード編の連載が始まった時はびっくりして、本当に嬉しかったです。その後アニメ化も発表されましたが、続編などではキャストが全部入れ替わってしまうことも多いので、ここでぬか喜びしてはいけないとお祝いする側の立場でいました。キャスト続投の連絡をいただいたのは公式に発表されるまで一ヶ月を切ったくらいになってからで、最初の時点では全然わからなくてもう一度演じさせてもらえるなら嬉しいな、という気持ちでした。」
岩男さん「私もまた演じられるかどうかわからなかったので、演じられる場合と演じられない場合、ずっと両方の気持ちでいました。電話で連絡をもらったんですが、その時点ではまだ信じられなくて、誌面で見てようやく実感がわきました。」
桜さん「他のキャストもスタッフも同じで、本当に嬉しく思っています。」

松澤さん「クリアカード編は中学生ということで、スマホなども使うようになっていますね。」
桜さん「知世ちゃんもスマホで撮影するのかもしれませんね。」
岩男さん「コスチュームにも視点カメラを仕込んでタブレットで確認したりするかもしれませんね。当時は 8mm でしたが、デジタルになっているので編集も楽ですね。」
松澤さん「技術が進歩して知世ちゃんの見守り方もパワーアップしているんですね。」
岩男さん「私はカメラを持って追いかけているのも好きなんですけでね。」
桜さん「さくらちゃんは中学生になって身長は伸びたりしたけど、印象としては変わっていないです。収録はまだで、どう演じるかを考えたことはあるのですが、最初 3 回くらいは探り探りになるかな、と。ただ、あまり考えすぎないでパッと出た声がさくらちゃんになればそれでいいかなと思っています。」

松澤さん「クリアカード編はだいぶ小狼くんとの関係も進んだ後のお話になるのも楽しみです。」
桜さん「『これからはずっと一緒だよ』の後の話なので、最初から MAX な感じですね。くまちゃんは小狼くんそのままで、シャイな感じですぐに挙動不審になったりするんです。」

松澤さん「ここでビッグニュースの発表があります。」
着ぐるみのケロちゃんとスッピーが登場しました。ケロちゃんは他のイベントでも登場したことがありましたが、スッピーは初お披露目だったそうです。足元が見えないようで、スタッフさんに連れられてヨチヨチ歩きでの登場でした。(介護、と言われたりしていました。)
舞台に上がったケロちゃんは桜さんとハグ。その胸元に「おしらせ」と書かれた袋がかかっており、そこから桜さんがファイルを取り出し、 4/1 のイベント「さくらフェス 2017 ~カードキャプターさくらお誕生日会~」が発表されました!
発表の後、ファイルをケロちゃんの胸元の袋にうまく戻せなくて諦めたり、ちょいちょいケロちゃんに触ろうとしたりする桜さんがとても可愛かったです。

桜さん「ケロちゃんはポンデライオンみたいだと思っていたんですけど、ケルベロスは地獄の番犬なのでワンちゃんだったんですよね。ビックリしました。愛犬のすずちゃんが食いしん坊でケロちゃんそっくりなんです。」
ケロちゃん「なんでやねん(のツッコミのポーズに合わせて桜さんがアテレコ)」
ワンちゃんのくだりについてはさくらblog でイラスト入りで解説されています。

岩男さん「一時期体調を崩しておりみなさんにはご心配をおかけしましたが、今は知世ちゃんの声もしっかり出せるようになったので楽しみにしていて下さい。」
桜さん「劇場版ではバトルシーンからエンディングへの流れが好きで、何度見てもキュンとします。これからも応援よろしくお願いします。」
と、最後の挨拶があって 09:00 の回が終了しました。


続いての 11:30 の回は、上映前に舞台挨拶がありました。こちらも舞台挨拶の時間は 11:30 から 12:00 の 30 分でした。
先述の通り、 09:00 と内容が重複する部分は割愛したいと思います。

私の席は右側ブロックの 2 列目だったので、事実上の最前列でした。 09:00 の回に比べるとスクリーンはだいぶ見づらい席でしたが、舞台挨拶への出入り口が見やすい位置だったので、桜さんが入ってくるところから最後に出て行くまでずっと見ていられてよかったです。また、ケロちゃんやスッピーの足元がおぼつかない様子がよく見えたのも少し面白かったです。

松澤さんの挨拶から入り、桜さんと岩男さんが登壇されました。
桜さん「みなさん、おはようございまーす!」
09:00 の回とは違い、会場にマイクを向ける桜さん。
桜さん「元気がないぞー。おはようございまーす!」
まさかのやり直しでした。
岩男さん「おはようございまーす」
岩男さんも会場にマイクを向けられ、こちらもやり直しを要求されました。

桜さん「初めて見る人は?今回もちらほらいますが、ほとんどがプロのお客さんですね。」
岩男さん「今回は上映前なので、ネタバレにならないようにお話ししたいと思います。」
桜さん「劇場版は意外と怖いというかドキドキするシーンがあって、どこまで話していいのか……夢のシーンの話なんですが、井戸から人が出てくるところで、昨日予習している時にテレビからも出てきそうでドキドキしました。今日は一人じゃないから……」
松澤さん「絶対大丈夫ですか?」
桜さん「(さくらちゃんの声で)『絶対、大丈夫だよ!』」
岩男さん「見所は知世ちゃん目線だと可愛い衣装で戦うさくらちゃんです。海外のお話なのでチャイナ服も着ますし、知世ちゃんも一緒に着ちゃうシーンもあります。」
桜さん「細かすぎて伝わらない劇場版カードキャプターさくら好きなところですが、ぬいぐるみの他には、キーアイテムがあるんですが、髪につけたそれをバトルシーンで守るところをぜひ見て欲しい。あとはケロちゃんのアップのシーン。」

ちなみに、桜さんが話をしながら度々岩男さんの方を見るのがさくらちゃんと知世ちゃんの関係のようで、とても可愛かったです。

松澤さん「クリアカード編について。」
桜さんと岩男さんが「おめでとうございます、ありがとうございます」とお辞儀しあっているのがとても可愛かったです。
桜さん「最近はあざと可愛い役や中身がおじさんの役、留学生の役などが多かったんです。だから天使みたいなさくらちゃんを演じるには私自身がクリアにならないといけないな、清らかな環境に身を置かないと、と思っています。」
岩男さん「桜さんが変わらない大好きなさくらちゃんで言ってくれて嬉しいです。これだけの時間をおいて、当時と一緒のメンバーで出来るのは夢みたいで幸せです。 17 年も経っているとはとても思えません。」
松澤さん「そんなに長い間あっていない気はしないですよね。」
桜さん「ありがたいことに、再放送もなんどもしていただいていて、今も放送をしていただいています。」
松澤さん「桜さんと小狼くんのこれからが楽しみなところですよね。今はちょうど学芸会のあたりでしょうか。」
桜さん「会場の皆さんに聞いた方が間違いないと思います。この頃はまだ李くん呼びですが、見直してみるとこのあたりから守ってくれてたんですよね。もう付き合っちゃいなよって感じです。知世ちゃんはわかっていて包み込んでいてくれる、女神みたいな存在で。」
岩男さん「知世ちゃんは大人なので、演じていて教えてもらうようなところもあります。クリアカード編では知世ちゃんは撮影でドローンとかも使っちゃうかもしれないですね。」
松澤さん「コスチュームもパワーアップしそうですね。」

ここでビッグニュースということで、ケロちゃんとスッピーがよちよち登場。
桜さん「なんだこの可愛い生き物は。」
09:00 の回と同じく、今回も桜さんがニュースを読み上げてイベント開催を発表されました。
松澤さん「イベントではどんなことがしたいですか?」
桜さん「お祝いをして欲しいので、会場みんなでハッピーバースデーの歌を歌って欲しいです。」
岩男さん「ずっとカメラを回したいと思います。」
桜さん「ケロちゃん、スッピーにも来て欲しいです。
岩男さん「(カメラを構えるポーズで、桜さんがケロちゃんとスッピーに話しかけているのを見ながら)私としてはこの感じを撮りたいですね」
桜さん「ケロちゃん、予定空けておいてね。スッピーも事務所の方に連絡しておくね。エリオルくんに言っておけばいいかな。」
松澤さん「クロウさんに言っておくとか。」
桜さん「クロウさんなら確実ですね。ケロちゃんとスッピーに会うのは初めてなんです。ケロちゃんはこう見えて結構忙しくて、(原宿の)クリスマスパーティーとか。」
岩男さん「コミケとか。」
桜さん「(ケロちゃんに)薄い本売ってないよね?」
ケロちゃん「なんでやねん(のポーズ)」

そして最後の挨拶ですが、岩男さんは 09:00 の回とほぼ同じ内容でした。
桜さん「もう一つ印象に残ったシーンの話をしたいのですが、私はフライのカードが一番好きで、汎用性が高いのもあるんですが、魔法少女として空を飛ぶのに憧れがあったんです。さくらちゃんは飛ぶときに杖に羽が生えていて天使みたいだと思います。さくらはこうして作品になって絵がつくと、改めて感動します。細かいところまで見て楽しんでください。」



ということで、 2 回全 1 時間分のレポートでした。司会の松澤さんがちゃんとさくらを知っていることもあって、終始楽しい挨拶になっていました。
こうして当時と同じキャストで挨拶があり、そして続編があるというのは本当に嬉しいことですね。

リバイバル上映はまだ続いていますし、私もまだ前売り券が残っているので、桜さんが見て欲しいと言ったところなどを意識して改めて見に行きたいと思っています。

メルティランサー The Animation

丹下桜さんがアンジェラ役で出演されていたメルティランサーシリーズ。
そのアニメ作品が「メルティランサー The Animation -COMPLETE- 」 (Amazon) として販売されているのですが、 DVD の販売元であるバンダイビジュアルが運営していた Bandai Visual Club がポイントサービスを終了するということで、溜まっていたポイントを交換してこの DVD をゲットしてみました。
動画配信サービスのバンダイチャンネルなのでも配信されていますので、いつかそちらで見ようと思っていたのですが、 DVD が手に入るのであればせっかくなら手元に残しておきたいのは確かです。

アニメは 17 年ほど前の作品ですので時代を感じさせる内容ではありますが、アンジェラの出番も多くて、さくらちゃんとはまた違った元気少女を演じる桜さんを堪能することができました。
全 6 話の OVA ですのでそれほど長い話ではありませんが、 DVD 2 枚組で 1 パッケージにまとまっているのは見やすくていいですね。

メルティランサーはゲームやキャラソンは持っているのですが、アニメを見るのは初めてだったので入手できてよかったです。

カードキャプターさくら 第 42 話

カードキャプターさくらの第 42 話を見ました。

今回は学芸会当日のお話でした。
前半は順調に進む学芸会の話で、さくらちゃんが凛々しく王子様を演じているのがとても可愛かったです。
そして眠り姫のクライマックス、目覚めの口づけの直前にダークのカードの仕業で真っ暗に。学芸会を最後まで見たかったような、ちょっとホッとしたような、複雑な気持ちです。

ダークのカードとはさくらちゃんが暗闇の中で一人っきりで対峙することになったのですが、「絶対、大丈夫だよ」と無敵の呪文を唱えることで心の中にずっといたライトのカードを呼び出すことができ、両方あわせて無事に封印することができました。
そういえば「無敵の呪文」という呼び方は今回が初出ですね。

FULL VOICE

丹下桜さんが声優業をお休みしていた期間に制作された CD のうちの 1 枚「 FULL VOICE 」。
なかなか手に入れる機会がなかったのですが、先日ついに手に入れることができました。

収録曲としてはほとんどがベストアルバムなどに収録されているのですが、まだ持っていない曲も 2 曲ほど収録されていますし、何より桜さんの CD はできる限り持っておきたいので、無事に手に入れられて良かったです。

それにしても、これももう 10 年以上前の CD なんですよね。
こうしてずっと CD を出し続けて、歌い続けてこられた桜さん。これからも歌い続けてもらえるよう、ずっと応援していきたいと思います。

丹下桜の Radio・A・La・Mode #381

丹下桜の Radio・A・La・Mode #381 感想。

今週の妻ドラマは正月明けに体重が増えていたお話。
「付き合いはじめた頃は」と回想シーンに入ったのですが、妻ドラマで回想シーンがあったのは初めてのような気がします。

そして、ようやく時空の歪みが追いついたらしい今週はお便りスペシャルでした。

オープニングメールではコミケで CC さくらの前売りの話が紹介されました。
この放送の前日がリバイバル上映の舞台挨拶だったのですが、こちらの話はまた来週とのこと。ただ、来週も時間が足りるかどうか少し不安なところです。

続いては LIVE・SAKURA の感想が色々と紹介されました。
当日の MC でも話があった、ステージ衣装を忘れて取りに帰った話の舞台裏も改めて紹介されました。ライブの衣装はハンガーにかけたまま持ち運びができる衣装ケースに入れて移動するそうなのですが、それでもケースに長時間入れてしまうとシワなどになってしまうため、直前まではケースに入れずに並べておいたところ、見事に入れ忘れてケースだけを持っていってしまったという、ある意味さくらさんらしいうっかりだったようです。
道も混んでいたので普通の服で歌うことも考えたけど、やはりクリスマスなのでということで往復 2 時間かけて取りに戻ったそうです。結局会場に戻れたのは開場した後の、開演 20 分くらい前というギリギリのタイミングだったようです。無事に間に合ってよかったです。
他にも職場のボスが来ていた人の話や、ライブ後に原宿のカードキャプターさくらクリスマスパーティーに行った人の話なども紹介されましたが、何より印象的だったのは桜さんを天使というメールが複数あったことでしょうか。喜びつつも天使はそんなこと言わないと自制する桜さんがとても可愛かったです。

と、ライブの感想メールを紹介したとことろでタイムアップ。お正月メールまで紹介する予定だったそうですが、ライブのメールだけで終わってしまいました。
来週もまだ 1 月中ということで、来週改めてお正月メールが紹介されるそうです。舞台挨拶のメールも届くことを考えると、来週もお便りスペシャルになりそうですね。

デュエル・マスターズ VSRF 第 42 話

デュエル・マスターズ VSRF の第 42 話を見ました。

今回は前回からの流れで、かっちゃんとバサラが宇宙でのデュエマ対決でした。

るるちゃんは地上スタートで、途中から宇宙船で宇宙へ。
船内からの応援が中心でしたが、外部スクリーンに映してのセリフなど見所はあってよかったです。

デュエマの結末は次週へ持ち越しでしたが、次回には決着がつきそうですし、番組の最後には残り 2 回っぽい表示もでたのですが、放送自体はまだあと二ヶ月程残っているので、どうなるのかは気になるところです。 3 年間のシリーズのまとめになるのでしょうか。
個人的には最後にるるちゃんとかっちゃんの間に何かしらのイベントがあって欲しいところではあります。

「ロミオの青い空」再放送

1995 年に放送されたアニメ「ロミオの青い空」が 1/26 から TOKYO MX で再放送されます。
丹下桜さんはアニタ役で出演しています。

アニタの出番は残念ながら序盤だけなのですが、 1995 年放送の古いアニメなので見たことがない人はこのチャンスに見てみてはいかがでしょうか。
ちなみに、放送は平日毎朝 1 話ずつなので注意が必要です。

「究極×進化!戦国ブレイク」に出演

Yahoo!モバゲーで配信されているゲーム「究極×進化!戦国ブレイク」に丹下桜さんが出演されているようです。

ゲーム外から確認できる情報がほとんどないのですが、どうやら茶々という役を演じられているようです。
桜さんの声が聞けるカードは SR 、 UR の 2 種類があるようです。

自分では確認できていないのですが、情報として書いていこうと思います。

せっかくキャストを採用するのであれば、ゲーム外からも簡単に情報を確認できるようにしておいてくれた方が宣伝になると思うんですけど、なかなか難しいものなのでしょうか……。