カードキャプターさくら クリアカード編 原作コミックス

どうしようか悩んでいたカードキャプターさくらクリアカード編の原作コミックスですが、やはり放送前に読んでみることにしました!

3 巻までまとめて読んだのですが、桜さんがさくらちゃんを少し強めの感じで演じられていると言われていましたので、どんな感じになるのかなあと想像しながら読むのもなかなか楽しかったです。
お話の内容は 3 巻の時点でもまだまだこれからといった感じですが、クロウカード編やさくらカード編のようにアニメは基本的に原作と同じストーリーでも、描写が詳しいところや逆に描写がないところなど細かな違いが出ると思いますので、そのあたりを意識しながら見るのも楽しそうだなあとあらためて思いました。

素直に放送開始前に読んでおいて良かったです。
ただ、放送開始までの 2 ヶ月がますます待ち遠しくなってしまったのは善し悪しかもしれません。

カードキャプターさくら原作コミック

カードキャプターさくらの原作コミックを読みました。
クリアカード編ではなく、クロウカード編とさくらカード編です。

先日制作された OAD が原作版の最終回のアニメ化だということで、 TV 放送版の最終回とはまた違った流れだったのですが、それをあらためて確認できました。
また、アニメの方が話数が多い分エピソードが多くてさくらちゃんの成長していく様子が細やかに描かれている一方、アニメでは描写されていない心情や設定が原作の方に描かれていたりと、両方を見ることでカードキャプターさくらの世界を更に深く知ることができたので、原作も読んで良かったなあと思いました。

これであらためてクリアカード編の放送開始が楽しみになってきたわけですが、今度はクリアカード編の原作を放送開始前に読むか、放送と並行して読むかを悩んでいるところです。
話を知った上でアニメならではの部分を楽しむか、先がわからない状態でアニメを心待ちにするか。もう少し迷ってみようと思います。

アニメージュ 9 月号感想

先日発売されたアニメージュの 9 月号を買って読みました。
事前情報通り、カードキャプターさくらの OAD について、丹下桜さんのインタビューが掲載されています。

記事の構成は先月のニュータイプと同じく全 2P のうち 1P が桜さんのインタビューになっていました。
ただ、ニュータイプよりもインタビューの文量が多く、収録の様子や OAD の内容にも触れたものになっていて、発売が近づいてきたことを感じられるインタビューでした。

ちなみに桜さんのお写真や、プレゼントなどはありません。
また、 Fate/Apocrypha の記事もあったのですが、そちらも特に桜さんに関しての内容はありませんでした。

それでも、インタビュー記事だけでも必読だと思いますので、是非入手しておきましょう!

アニメディア 4 月号

丹下桜さんのインタビューが掲載されているアニメディアの 4 月号を買ってきました!

桜さんのインタビューは 3/4 ページといったところで、アニカンよりは短めでした。
その代わりにカラーページで、アニカンにはない話もあったので両方とも要チェックですね。
こちらもサイン色紙のプレゼントがあるので、忘れずに応募しておこうと思います。

店頭で購入したのですが、 Amazon などでも確認できるように表紙からして女性向けで、表紙に桜さんのお名前もなかったので一瞬本当にアニメディアで間違いがないか迷ってしまいました。
声優雑誌ではなくアニメ雑誌に CD のインタビューというのもあまりない機会だと思いますが、やはりカードキャプターさくらのクリアカード編が発表されたことが影響しているのかもしれませんね。

今後も各種メディアがさくらさんの活動をとりあげてくれることを期待したいところです。

小説「盟約のリヴァイアサン」の最終巻

丹下桜さんがドラマ CD でアーシャ役を演じていた「盟約のリヴァイアサン」の原作小説が最終巻を迎えました。
紙の本は年末に発売されていたのですが、電子版は一ヶ月遅れでの発売だったので、先日購入してようやく読むことができました。

アーシャは当然最終巻まで出番があったのですが、開始当初の立場は……。でも、最終巻には桜さんのお声で聞いてみたいアーシャのセリフがあったので、アニメ化かせめて本編のドラマ CD 化を期待したい作品ではあります。
ただ、原作が完結してしまってからの展開というのは普通あまり期待できないものなので、桜さんの出演もドラマ CD 一作だけということになってしまいそうで残念です。ドラマ CD 発売の時にはトークショーまで開催してくれただけに惜しいですね。