「ゲーム天国」トークイベントチケット確保!

11/26 に開催される「ゲーム天国」のトークイベント、無事にチケットを確保できました!

発売日前日夜の発表でしたが、なんとか若い整理番号を確保できましたので、当日は桜さんを近くで見ることができそうです。
トークイベントがどんな内容になるのかはわかりませんが、私は当時のゲーム天国自体をあまりよく知らないので、せめて今作についてもう少し予習しておこうと思います。

アニメフィルムフェスティバル東京2017「カードキャプターさくらトークショー&オールナイト上映」レポート

少し遅くなってしまいましたが、 10/14 に開催されたアニメフィルムフェスティバル東京2017 「カードキャプターさくらトークショー&オールナイト上映」のレポートです。
会場は新宿バルト 9 のシアター 6 で 400 席程度の会場でした。出演者は木之本桜役の丹下桜さんと李小狼役のくまいもとこさん、司会が喜屋武ちあきさんでした。
トークショーは 21:30 開始予定のところ、実際には 21:32 開始で終了は 22:30 でした。

なお、さくらblog にはトークショー後のオールナイト上映中に書かれた記事の他、後日追加された記事にも写真が掲載されています。
また、くまいさんは Twitter に写真付きの感想投稿されていますし、司会の喜屋武さんも同じく Twitter にこちらはステージ上の写真付きで投稿されていますので、それぞれ要チェックです。
桜さんの清楚な白いブラウスにはとてもさくらちゃんらしさを感じましたし、くまいさんのボーイッシュなジャケット風のシャツはまさに小狼くんといった雰囲気でした。

トークショーですが、桜さん演じるさくらちゃんの影ナレから始まりました。
さくらちゃんがまず「ええ、ケロちゃん、これ言うの?み、みなさん、こにゃにゃちわ〜。」と挨拶し、観客席からも返答の「こにゃにゃちわ〜」の声が上がりました。こにゃにゃちわに恥ずかしがるさくらちゃんが可愛らしかったです。また、それ以外には「朝まで長いですけど」とオールナイトを意識した内容の影ナレになっていました。

影ナレに続いて司会の喜屋武さんが登壇され、軽く挨拶の後はすぐに桜さんとくまいさんが登壇されました。立ち位置は舞台下手から司会の喜屋武さん、桜さん、くまいさんの順で、桜さんが真ん中でした。
桜さんの挨拶では女性の方が多めの男女比率に触れ、「素敵な比率」と言っていたのが印象的でした。また、影ナレの挨拶については「みなさんのこにゃにゃちわ〜を生で聞きたいので、聞かせてくれますか?」とのお願いが。桜さんの「こにゃにゃちわ〜」に対してあらためて観客席から大きな「こにゃにゃちわ〜」の声が上がり、桜さんは「ほぇ〜〜」と喜ばれていました。
くまいさんの「今日は遅い時間のイベントですが、私は普段早く寝るので……もし寝てたら起こしてください」という挨拶に対して、喜屋武さんが「みんなで小狼くーんと呼んで起こしますね」とサポートを約束されていました。

挨拶が終わるとまず喜屋武さんが客席に対して「当時リアルタイムで見ていた人?」という質問をし、当時放送していた BS の加入者が増えたという話を紹介されました。そして出演者の二人に放送当時の話について何かありますかと話を振ります。

桜さん「もう 19 年前位前のことなので、記憶も曖昧になっていますね。そういえばさっき楽屋でくまちゃんと一緒にメイクをしてもらっていたんですが、くまちゃんに『マスカラって何?』って聞かれて、『え?マスカラしないの?』って聞いたら『普段はしない』って。それから、ビューラーをしてもらっている時も『どこ見たらいいの?』って言ってて。メイク中で目をつぶって聞いていたから、小狼くんがメイクされてるみたいだなと思ってしまいました。くまちゃんは当時から変わらなくって、会うと小狼くんに見えます。 YAT安心!宇宙旅行で共演していたときはゴローちゃんに見えたんですけどね。」
くまいさん「だからつい男子トイレに入っちゃうんですよね。」

喜屋武さん「(当時発売されたガイドブックのようなものを手に)今日は全 70 話のうち 13 エピソードが上映されます。その上映される話をピックアップしてお話を伺いたいと思います。」
くまいさん「これから朝まで上映ってことは皆さん徹夜されるんですよね?徹夜とかしたことないです。あ、でも最近は少し頑張って夜 11 時とかまで起きてることもあります。」
喜屋武さん「それ、夜中ですか?」
桜さん「でも夜 10 時から夜中の 2 時はお肌のシンデレラタイムなので。私はできれば 12 時には寝たいんですが、仕事を終えて帰宅して色々やっていると 1 時になったりします。」
くまいさん「 2 時とか無理だろ……。」

喜屋武さん「ではまず 8 話、小狼くんの登場回について。昨日まさにセレクション放送でも放送されました。ライバル登場ということで、雪兎さんを好きに」
桜さん「カードのライバルじゃない。」
くまいさん「カードもだけど。」
桜さん「(雪兎さんの方もライバルということで)どうでした?」
くまいさん「これ、言っていいのかな。最初は男性の雪兎さんに惚れてしまう理由がわからなくて、役作りに少し困ったところもありました。父親を早くに亡くしているという設定を聞いたので、雪兎さんに父親を重ねているのかなと解釈して演じていました。
桜さん「自分の中で納得しないと演じられないんですよね。 4/1 のイベントでもこの回のシーンを生アフレコしたのですが、もうケロちゃんチェックのアドリブしか思い出せなくて愕然としています。」

喜屋武さん「続いて 12 話、『時』が出てくる回について。ケロちゃんがゲームで何度も同じところをプレイさせられます。」
くまいさん「スーパーファミコンのコントローラーが懐かしいですね。」

くまいさんは度々ガイドブックを客席に向けて見せてくれていたのですが、おそらく最前列の方しか見栄な語ったのではないでしょうか。
桜さんが帰ってお持ちの本で確認してくださいとフォローされていたのですが、本のタイトルは最初に喜屋武さんが軽く触れただけだったので聞き漏らしてしまって確認できていません。


喜屋武さん「次は 32 話、『替』が出てくる回です。」
くまいさん「大変でした。江戸っ子なので関西弁がわからなくて、ケロちゃん役の久川さんに一字一句聞いてやったんですが、それでも関西弁が嘘くさいってお手紙をもらいました。」
桜さん「キャラクターは外見はそのままなのに、中の人が違うと表情や仕草がちゃんと違うんですよね。」
くまいさん「当時は小狼がケロちゃんと仲がいい役ではなかったので、ケロちゃんを可愛いと思ったことがなかったんですが、今になって見るとあれ可愛いじゃんと思います。肩に乗るぬいぐるみとか欲しいです。」

喜屋武さん「ここからはさくらカード編のエピソードにはいっていきますが、クロウカード編とさくらカード編で演じ分けで意識された部分はありますか?」
くまいさん「小狼が心変わりしていく様子を丁寧に描いてくれたからあまり意識しませんでした。あ、これ言っていいのかな。劇場版 2 作目の舞台挨拶の後、実はお客さんに混じって客席で見ていたんですけど、あのラストシーンの後で目の前に座っていた男性が『アイツを殺して俺も死ぬ』って言ってて。『アイツって俺のこと!?』って思ってばれないようにそーっと劇場を出ました。」
桜さん「逃げてー!」

喜屋武さん「 57 話、エレベーターで初めて名前で呼ぶ回について。呼び方が『さくら』に変わりますが。」
くまいさん「本心が出たんでしょうね、咄嗟に。」
桜さん「呼び方は人間関係に大きな影響がありますよね。最近クロウカード編の設定でのアフレコをした時に(※グランブルーファンタジーのカードキャプターさくらコラボイベントのシナリオのこと)、小狼くんのことを李くんと呼んでいて、それだけでなんだか距離を感じてしまいました。」
くまいさん「そうだ、小狼ってさくらのこと『木之本』って呼ばないよね?(会場に確認して)よかった。その収録をした時に台本で何度も『木之本』って呼んでいて違和感があって。小狼は木之本って呼ばないから直してくださいといって、その場で全部『おい』とか『おまえ』とかに直してもらったんですよ。」
桜さん「いつも書いている人とは違う人が脚本を書かれていますからね。ニュアンスが違うと思ったところは現場で直してもらったりします。」
くまいさん「そもそも昔は呼んですらいなかったんだな、と。でも結構最初からさくらのことを色々と助けてはいましたよね。」
桜さん「三角関係がこういう風に展開していくとは思っていなくて、気持ちの持って行き方が難しかったです。」
くまいさん「小狼は全然大変じゃなかったかな。」
喜屋武さん「さくらちゃんは素敵な女の子ですからね。」

このあたりの話をするときに、桜さんとくまいさんがお互いはにかみながらのトークで、さくらちゃんと小狼くんが話しているようにも見えるいい雰囲気でした。
一方 BGM はとぼけた感じの曲で、会場に笑いが起こるタイミングもありました。

喜屋武さん「そういえばくまいさんの歌で PV 風の演出が取り入れられていた回でもありました。」
くまいさん「これ、言っていいのかな。実は当時 BS に入っていなくて放送は見ていないんです。マッドハウスから V をもらったけど、それも見ていなくて……クリアカード編が始まることになって、ヤバい、見なきゃ、ということでようやく見ました。」
喜屋武さん「ちょっと待ってください!」
桜さん「つい最近!」
くまいさん「小狼の歌がミュージックビデオっぽくなっているのも知らなくて、見てわーってなりました。」
桜さん「私はオンエアは見たんですけど、見返すと『作品』として見てしまって気力が必要なのでなかなか見返すことができませんでした。クリアカード編に向けてようやく見返して、懐かしく思いました。」
くまいさん「やっぱり見ると反省しちゃうしね、自分の演技。」


喜屋武さん「ではクリアカード編に向けて、まずは OAD について。原作 3 巻についている OVA を見た人?」
客席ほぼ全員が手を挙げる。
喜屋武さん「さすがですね。 OAD で久しぶりに演じられたと思いますがいかがでしたか。」
くまいさん「ねえ、言う?言う?」
さくらさん「実は、まだ出演者には OAD が届いていないんです。くまちゃんが白箱を借りてくれて、私もそれをくまちゃんから借りて見ました。」
喜屋武さん「岩尾さんはご自分で買ったそうです。」

喜屋武さん「収録の現場で久しぶりにキャストの皆さんで再会されたと思うのですが、いかがでしたか?久しぶり!という感じでハイタッチをされたりしました?」
桜さん「今はどの現場に行っても最年長なんですけど、さくらでは最年少なので流石にハイタッチはしなかったです。みなさん年上なので『さん』付けで呼ぶんですが、くまちゃんだけはくまちゃんなんですよね。 YAT安心!宇宙旅行の時にマロン役でゴローちゃんに懐いていて距離が近かったから、その感覚なんだと思います。」
くまいさん「チイチ(関智一さん)は元気というかオヤジというか。」
桜さん「ムードメーカーというか。」

ここでくまいさんが用意されていた水を飲んで、驚いてむせる一幕がありました。
喜屋武さん「無色で水みたいなんですが、味が付いているんです。すいません、言っておくべきでした。」
くまいさん「なしみたいな味がする。」
そして、桜さんに「飲んでみる?」という感じで渡そうとされていましたが、桜さんは「ここで?」みたいな感じで照れたような雰囲気で結局受け取りませんでした。舞台上でなければ受け取っていたのだろうかと、少しドキドキしました。

喜屋武さん「話を戻しますが、現場で引っ張っていく人はいますか。」
桜さん「ふんわりした作品なので、みんなふんわりしています。音響監督が引っ張っていく感じでしょうか。」
喜屋武さん「監督は?」
くまいさん「監督も変わらないですねって本人に言ったら『この短パンとか?』って言われました。」
桜さん「監督もふんわりしていて、友枝町にいそうな方です。」

喜屋武さん「クリアカード編ではアニメがデジタル制作になっていたり、カードが透明になったりと色々と変わった部分はありますが、演技する上で変わった部分はありますか?」
桜さん「最近はお芝居にナチュラルな演技がメインなんですが、今回はメリハリのある演技を求められています。 OAD の最後のシーンなどは抑えめの方向性で演技をしたら、『もっと!」という感じで大きな演技を求められました。アフレコはクリアカード編の数話目まで進んでいるんですが、クロウカード編やさくらカード編とは少し印象が変わるかもしれません。」
くまいさん「小狼は OAD はあまりメリハリは関係ない穏やかな演技だったんですけど、クリアカード編の役作りには迷いました。最初に抑えめに演技したときは、死にそうな小狼だって言われてしまいました。原作を読んだらエリオルとなんかこそこそしているし、よく笑うし。以前は無かった、カタカナのワみたいな口をして笑っていて、実は偽物なんじゃないかと思ったりもしたんですが。今は、小狼は心の底から嬉しくて笑っているんだ、成長したんだなと理解しました。」

喜屋武さん「クリアカード編では新キャラクターも登場しますが、もう会われましたか?」
桜さん「(収録している話数的には)まだ出てきていません。」
くまいさん「(鈴木)みのりちゃんは見学には来ています。」
喜屋武さん「まだ 20 歳でお若いですよね。」
桜さん、くまいさん「 20 歳か……。」
桜さん「新キャラクターは今のところ二人ですね。」
くまいさん「絶対あのウサギ話すよ!名前なんだっけ、ステラ・ルーじゃなくて……。」
客席「モモ!」
くまいさん「モモか。ケルベロスやスピネルみたいに大きくなるんじゃないかな。」
桜さん「でもウサギでしょ、どんな風に大きくなるの?」
くまいさん「ケロちゃんも犬だし。」
桜さん「あ、そういえば久川さんに聞いてびっくりしたんですが、ケロちゃんの真の姿ってライオンじゃないです?まるでポン・デ・……。」
喜屋武さん「大きくなった姿、犬じゃないですよね。」
桜さん「スッピーはなんだろう。」
くまいさん「地獄の番犬の反対?」
桜さん「見た目は黒豹なのかな?とにかく、ウサギのぬいぐるみは大きくなった姿が想像できない。」

くまいさん「クラスメイトも当時のキャストのままなので、まるで同窓会みたいです。」

喜屋武さん「アニメと原作で最後の方が少し違いましたが、 OAD は原作寄りの内容で、その違いとか、時差とか、演じてみてどうでしたか?」
桜さん「新作の前に OAD があったのは、気持ちが入ってよかったです。」
喜屋武さん「キャストが決まったときはどんな気持ちでしたか。」
桜さん「発表の一ヶ月ぐらい前に連絡が来たんですが、さくらは名前も一緒で大好きな CLAMP 先生の作品で、自分でも代表作だと思っているのでその分嬉しかったです。出演者もみんな思い入れがあるみたいで、声を出すとすぐに友枝町になる感じです。」

ここでくまいさんの発言がないので、喜屋武さんが「みんなで小狼くんを呼んでみましょう」と呼びかけ、客席みんなで「小狼くーん」と叫ぶ一幕が。くまいさんは「寝てないよ」と一言。

喜屋武さん「くまいさんは OAD はどうでした?」
くまいさん「原作寄りなので、原作を読み直して……」
喜屋武さん「前作を見直してじゃなくて、読み直して?」
くまいさん「地声でやっていたので、見直して声を思い出す必要は無かったですね。」

喜屋武さん「そういえば、丹下さんがトイレに行かれたときに一緒に行くのはちょっと、と言っていましたね。」
くまいさん「さくらと一緒はさすがにまずいかなと思って、マネージャーさんを呼んで別のフロアのお手洗いに行きました。」
桜さん「それは別にいいのに。」

桜さん「クリアカード編の収録の時に何度も録り直しになったシーンがあって、くまちゃんに『何度も付き合わせてごめんね』って言ったら『さくらのためなら』って言ってくれて、まさに小狼くんでした。演じている本人だけど、お客側の気持ちになってしまいました。」
くまいさん「そんなこと言ったっけ。アフレコの時は小狼になりきっているから、あんまり覚えていないや。」
ここでも、話しながら二人でお互いに照れているのがまさにさくらちゃんと小狼くんそのままでした。
喜屋武さん「是非生で聞かせてください!丹下さん、くまいさんが先ほどのセリフを言えるようなシチュエーションのセリフをお願いします!」
桜さん「今ここでですか!?」
くまいさん「む、無理ですって。ちょっと待ってください!」
桜さん「では……。(ガイドブックで顔を隠しながら)『この間は私のために何度も何度も付き合わせてごめんね』」
くまいさん「(ステージの後ろを向いて)『さくらのためなら』」
桜さん「中学生になったさくらちゃんはあんまり言わないみたいなんですけど……『はにゃ〜〜ん』」
演じた後もやはり二人で照れていました。
桜さん「今回のイベントは、歴代のイベントの中でも一番すごいイベントかも。」

そして、そのまま最後のまとめに入りました。
くまいさん「私は徹夜したことがないんですが、皆さんは頑張って朝まで見届けてください。放送からこれだけ経つのに好きでいてくれてありがとうございます。これからも応援よろしくお願いします。」
桜さん「今日はとてもドキドキしたのですが、それがさくらの世界観だなと思います。演じていると幸せに気持ちになる作品です。まだ演技プランに不安なところもありますが、さくらちゃんの声を大切にしたいと思います。中学校に入ってもすぐには中学生になれないように、少しずつ慣れていければと思います。ファンの皆さんが期待するさくらちゃんを見せられるように頑張っていきたいので、応援よろしくお願いします。朝まで楽しんでください。」

挨拶の後、さくらさんとくまいさんが退場されました。先にステージを降りたくまいさんが階段を降りたあと振り返って、桜さんに手を差し伸べて、桜さんがその手を取る……かと思ったらくまいさんは手を引っ込めてしまい、結局そのままそれぞれ退出されました。
後日ラジアラでこのときの話がありました。この時、桜さんは「手をつないでくれると思ったのにー」とその場で言っていたそうです。オフマイクだったので後ろの方で見ていた私には聞こえていませんでした。退場した後、舞台袖でくまいさんからは「ごめんね、繋げばよかったね。段差があるから気を付けてっていうことだったんだ。」と言われたそうで、桜さんはそれだけでもはにゃ~んとしてしまったそうです。

最後に喜屋武さんのまとめの挨拶があって約 1 時間のトークショーは終了しました。


その後は休憩を挟んでオールナイトでセレクションされた 13 話が上映されました。時間的にはトークショーよりもこちらがメインです。
上映されたのは次の 13 話です。

◇クロウカード編
第1話 「さくらと不思議な魔法の本」
第8話 「さくらのライバル、登場!」
第12話 「さくらの終わらない一日」
第17話 「さくらのこわーいきもだめし」
第23話 「さくらと知世とすてきな歌」
第25話 「さくらともう一人のさくら」
第32話 「さくらとケロと小狼と」
第42話 「さくらのまっくら学芸会」
◇さくらカード編
第57話 「さくらと小狼とエレベーター」
第60話 「さくらと大切なお友達」
第66話 「さくらの一番好きな人」
第69話 「さくらと現れたクロウ・リード」
第70話 「さくらと本当の想い」

ソースはおそらく再放送で使われているものと同じで、 4K リマスターではなさそうでした。
また、ケロちゃんにおまかせコーナーはありましたが、予告はカットされていました。

最初に既に公開されているクリアカード編の PV が流れた後に 4 話上映して休憩、 4 話上映して休憩、最後は 5 話上映して休憩という形で朝までさくらちゃんづくしでした。
朝までとはいえ上映されたのは 70 話中の 13 話だけなので、あらすじを追うのではなくキャラクターの関係性の変化に着目したピックアップという感じでしょうか。いずれにせよクリアカード編の前に振り返れたのは良かったです。

TGS 2017 参加してきました!

TGS 2017 、参加してきました。
桜さんに関する新規情報は昨日まとめた通りですが、私が参加した目的は既報の二つです。

一つ目は最終日 24 日に行われた「メビウス ファイナルファンタジー TGS2017スペシャル」第 30 回生配信。
生配信を TGS 会場に用意したスタジオから行うものだったのですが、これを現地で見てきました。ちなみに生配信でしたが、 YouTube に配信された物が公開されていますので、今からでも見ることができます。

現地の様子ですが、ステージではなくスタジオなので、スタジオに用意された窓を通して外から見るような感じでした。出演者が座っている席の他に、色々な機材やカメラ、スタッフなども見ることができ、どのように配信が行われているのかを見ることができてとても興味深かったです。
窓は桜さんが座られた対面にあったので、現地では正面から見ることができました。ただ、あまり大きな窓では無かったため、少し左右に広がった位置や後ろめの位置ではほとんど桜さんは見えなかったのでは無いかと思います。私は幸い最前列ほぼ中央で見ることができましたので、ずっと桜さんを見ていることができました。逆に桜さんからはどのように見えていたかはわかりませんが、表情をみた感じ前の方によく見る顔が並んでいたのには気が付かれたのではないかと思います。
ゲストとして出演された桜さんは、自己紹介から役名を間違えるうっかりを見せる、まさにいつもの桜さんでした。普段あまり聞く機会がないエコーに関しての話を聞けて楽しかったほか、生エコーのセリフ、イラストコーナーととても楽しい放送でした。
現地ならではの良かった点は、放送では画面が切り替わっているときもずっと桜さんを見ていられたことと、入退場の時に手を振りながら視線をもらえたことでしょうか。窓越しなのでトークイベントなどと比べると同じ場所にいるという感覚は薄かったですが、それでもやはり現地で見られて良かったです。
配信の時間は 40 分を予定していたようですが、 2 分ほどオーバーして 14:00 - 14:42 といった感じでした。ラジアラよりは長いのですが、やはり桜さんを目の前にしているとあっという間に過ぎてしまう時間でした。

なお、イベント中に描いた色紙のプレゼントも行われると言うことなので、忘れずに応募しようと思います。


もう一つの目的はもちろんラブプラス EVERY の VR 体験。
ビジネスデイから行列ができ、パブリックデイは先着整理券は会場後すぐに配付終了。その後に配付された参加抽選券も早々に終了するという大人気ぶりでしたが、私は幸い体験することができました。
内容の詳細は各所にレポートが上がっているので省きますが、とにかくそこにリンコがいるように感じられて、感動しました。会場は結構うるさいのですが、用意されていたヘッドフォンのおかげで VR に集中でき、リンコの声を堪能することができました。
ただ、リンコはもう「リンコ」としてずっと付き合ってきていますので、桜さんのお声を聞けたというよりはリンコに会えたという意識になっていました。とはいっても、桜さんの新録セリフが聞けたこと自体はやはり嬉しかったです。
ますます配信開始が楽しみになりました!


さくらblog でも両方に触れられており、桜さんも TGS を楽しまれた雰囲気が伝わってきて嬉しいですね。

AFFT2017 カードキャプターさくらトークショー当選しました!

10/14 に開催される AFFT2017 のカードキャプターさくらトークショー&セレクション上映会に無事当選しました!

抽選だったので心配だったのですが、なんとかチケットを確保できました。少し後ろの方の席ではありますが、参加できるだけで万々歳です。
上映会がオールナイトなのが少し大変ですが、クリアカード編の放送を控えて桜さんとくまいさんのトークが聞けるのが本当に楽しみです!


私は幸い先行抽選で手に入れられましたが、チケット情報によると 9/30 から一般販売があるようですので、今回ダメだった人もまだチャンスはあります。
一般販売用の URL などはまだ公開されていませんので、引き続き情報はチェックしていきたいと思います。

コミケ C89 情報

明日から開催されるコミックマーケット C92 ですが、今回は桜さんが直接関わった新作はなさそうです。


新作以外では、ちゃんおぷで桜さんが出演されている「ちゃんおぷ的ドラマCD C91 」が頒布されるので、前回手に入れられていない人は寄ってみるといいと思います。
アールグレイでもフランちゃんの CD が何枚か再販されるようです。アールグレイには新譜を期待していたのですが今回はなかったので、次回以降にあらためて期待ですね。
また、玄能寺門前茶屋でも「いかさま博覧亭」のドラマ CD の旧譜が頒布されるようですので、こちらも持っていない人は要チェックです。


今回は日程的には参加しやすいのですが、私は今のところ様子見の予定です。